会社概要

会社概要

会社名 株式会社 プロトセラ (Protosera Inc. )
事業内容 独自の創薬基盤技術であるBLOTCHIP®-MS法とMPL法による、診断用及び治療用医薬品の研究開発と販売
【Ⅰ】ProtoKey®検査キットシリーズの共同開発、製造、販売
【II】受容体関連医薬品の共同開発、ライセンス販売
所在地 【本社・研究所】
〒660-0083
兵庫県尼崎市道意町7-1-3 尼崎リサーチ・インキュベーションセンター3F
TEL : 06-6415-9620(代表)
設立 2004年4月1日
資本金 50,000千円(2013年12月1日現在)
役職員数 12名
取引銀行 三井住友銀行
関係機関 ウシオ電機株式会社

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会社沿革

三菱ウェルファーマ(株)(現田辺三菱製薬(株))と住商バイオサイエンス(株)は、平成13年1月に『膜タンパク質の機能解析並びに装置化』に関する基本特許を共同出願しました。本特許はその後BLOTCHIP®-MS法/MPL法の完成につながり、経営の自主性と技術の発展を目指し、両社内で『スピンオフベンチャー』として歩む方向で決定がなされ、平成16年4月1日(株)プロトセラの設立に至りました。

年  月  日 内      容
平成13年1月9日 三菱ウェルファーマ(株)(現田辺三菱製薬(株))&住商バイオサイエンス(株)がBLOTCHIP®-MS法/MPL法の共同特許出願。
平成16年4月1日 BLOTCHIP®-MS法/MPL法の実用化を目指し、株式会社プロトセラを設立。
東京本社(八重洲)と膜タンパク質&リガンド解析センター(大阪分室、枚方市)を設置し、営業開始。
国内大手製薬企業とオーファンGPCRリガンド探索(ペプチドライブラリーを使用)事業開始。
平成17年 6月1日 膜タンパク質&リガンド解析センター(神戸BMA)設置。
平成18年4月1日 BLOTCHIP®-MS法による受託解析事業開始。大阪分室廃止。
平成18年9月1日 43疾患のバイオマーカー探索事業開始(東京大学医科学研究所オーダーメイド医療実現化プロジェクト)。
平成19年5月1日 国立精神・神経医療研究センターとうつ病バイオマーカーの共同探索に合意。
平成19年5月25日 『プロテインディグラドーム研究』フォーラム設立総会(鹿児島)。
平成21年1月20日 シスメックス株式会社と早期乳がんバイオマーカーの共同開発に合意。
平成21年10月1日 A-STEPシーズ顕在化タイプ(科学技術振興機構)に「DIC(播種性血管内凝固症候群)分子マーカーを用いた免疫診断法の開発」が採択。
平成22年3月20日 国内大手製薬企業とオーファンGPCRリガンド(生体組織由来ペプチドを使用)探索事業開始。
平成22年4月1日 平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業(経済産業省)に「複合化樹脂薄膜多層成形技術を用いた迅速・高効率な分子マーカー構造解析を実現する低ノイズ・高吸着性チップの開発」が採択。
平成22年6月22日 東京本社と膜タンパク質&リガンド解析センター(神戸BMA)を尼崎に統合。
平成23年10月1日 A-STEPシーズ顕在化タイプ(科学技術振興機構)に「PIH(妊娠高血圧症候群)予知診断法の開発」が採択。
平成23年1月20日 京都府立医科大学と大腸がんの早期バイオマーカーの共同開発に合意。
平成25年6月28日 第9回定時株主総会でウシオ電機株式会社による当社の株式取得(子会社化)を決議。
平成28年1月14日 大腸がんと糖尿病のリスク検査キット「ProtoKey®検査キット」を用いた罹患リスク検査サービス事業を、ウシオ電機・バイオマーカーサイエンス社と共同で開始。
平成28年7月1日 第12回定時株主総会にて研究開発担当役員ならびに製造・品質保証担当役員2名の増員を承認。
平成29年12月28日 衛生検査所として認可取得。

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役員紹介

代表取締役社長
田中 憲次 医学博士
ミドリ十字、ウェルファイド、三菱ウェルファーマ(現田辺三菱製薬)研究本部担当部長を経て、2004年4月当社創業
代表取締役
小川 英次 (事業担当取締役)
取締役副社長
李 良子 (研究開発担当取締役) 理学博士
取締役
川村 直樹 (経営管理・財務担当取締役)
取締役
村田 徳彦 (製造・品質保証担当取締役)
監査役
渡部 寛

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