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プロトセラは二大技術を開発しました
 
プロトチップ解析技術
前処理不要
  • 二次元電気泳動やLC/MSでは必須の、タンパク質の除去や酵素消化が不要。
  • 変性剤や塩類を含む組織抽出試料も前処理なしで、そのまま分析。プロファイリングから定量・配列解析まで対応。
一括探索
  • タンパク質(アルブミン等)吸着/非吸着ペプチドの一括探索。
  • 分子量1〜20kDa領域ペプチドの一括探索。
リガンド・受容体機能解析技術
未変性受容体ライブラリーの構築
  • 7回膜貫通型(GPCR)を初め、オリゴメリック型(サイトカイン受容体)、GPI アンカー型(ウロキナーゼ受容体)にも対応。
  • 受容体の3次構造とリガンド結合力を保持。
培養細胞から臓器まで一括探索
  • 全臓器の受容体解析に対応。
  • 探索から定量・配列・カイネティックス解析まで対応。
 
病気の早期発見から個の医療へ
 - バイオマーカーからコンパニオン診断薬の開発へ -
 
  プロトセラは現在、『早期発見から個の医療へ』を合言葉に、BLOTCHIP解析技術を用いて疾患特異的に産生されるペプチド性バイオマーカーの探索を実施しています。この中には病気の特定に有用な『診断マーカー』以外にも、治療の効果や副作用の判定に有用な『サロゲートマーカー』が含まれ、さらにこれらの中から治療薬の効力と副作用を予め予測し治療薬に最適な患者さん(レスポンダー)を選別できる最良の『コンパニオン診断薬』を選別します。
  こうして、様々な疾患でバイオマーカーを探索し、『早期診断薬』、『サロゲートマーカー』、『コンパニオン診断薬』としての検証を行い、個の医療実現に貢献します。
バイオマーカー
 
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